| Home |
2008.06.05
またまた久々の更新です…。
気づけばこの前の更新から2ヶ月近く経ってしまいました…。
仕事をしていると、時間の流れが速く感じられます。
一日、一週間、一ヶ月…あっという間です。
仕事自体はのんびりとしたもので、時々会議や研修に出かける他は
事務所でまったりと書類を作っていたりします。
次から次へとやるべき仕事に追われていた、
OL時代からは考えられないほどののんびりさです。
教室の前を子どもたちが駆けて行く足音や、
渡り廊下の向こうから響いてくる吹奏楽の音、
校庭を響き渡る運動部の掛け声などに
ふと、今の自分の年齢をしみじみ感じさせられます。
懐かしさとか、「あの頃に戻りたい」という郷愁よりも
「ここまで来たのか…」と妙に感慨深い。
15歳の自分は、十数年後の自分のリアルな姿を想像出来ませんでしたもの。
先週、久しぶりに長崎にほんの少しだけ帰省してきました。
夜、高校時代の友人たちと飲みながら(私飲めませんけど)
目の前の友人たちが変わってきたこと―見た形ではなく、「現在の自分の立場」を
言葉にも、雰囲気にも周りにまといはじめていること―を改めて感じました。
もう三十路も目の前。
ちょうど人生の半分を知り合ってきた友人たちの目からは
私はちっとも変わっていないように見えるらしいのですけれどね(苦笑)
子どもたちの賑やかな声を聞きながら
自分の辿り着く先はどこにあるのかなぁと考えます。
どこまでいけばいいのかなあと思います。
四十にして惑わず、なんていいますが
年を取れば悩みや迷いがなくなるのではなくて、
違った方向へ、しかもより漠然とした、霧のかかっているような方向へ
向かっていっているような、そんな気がします。
仕事をしていると、時間の流れが速く感じられます。
一日、一週間、一ヶ月…あっという間です。
仕事自体はのんびりとしたもので、時々会議や研修に出かける他は
事務所でまったりと書類を作っていたりします。
次から次へとやるべき仕事に追われていた、
OL時代からは考えられないほどののんびりさです。
教室の前を子どもたちが駆けて行く足音や、
渡り廊下の向こうから響いてくる吹奏楽の音、
校庭を響き渡る運動部の掛け声などに
ふと、今の自分の年齢をしみじみ感じさせられます。
懐かしさとか、「あの頃に戻りたい」という郷愁よりも
「ここまで来たのか…」と妙に感慨深い。
15歳の自分は、十数年後の自分のリアルな姿を想像出来ませんでしたもの。
先週、久しぶりに長崎にほんの少しだけ帰省してきました。
夜、高校時代の友人たちと飲みながら(私飲めませんけど)
目の前の友人たちが変わってきたこと―見た形ではなく、「現在の自分の立場」を
言葉にも、雰囲気にも周りにまといはじめていること―を改めて感じました。
もう三十路も目の前。
ちょうど人生の半分を知り合ってきた友人たちの目からは
私はちっとも変わっていないように見えるらしいのですけれどね(苦笑)
子どもたちの賑やかな声を聞きながら
自分の辿り着く先はどこにあるのかなぁと考えます。
どこまでいけばいいのかなあと思います。
四十にして惑わず、なんていいますが
年を取れば悩みや迷いがなくなるのではなくて、
違った方向へ、しかもより漠然とした、霧のかかっているような方向へ
向かっていっているような、そんな気がします。
| Home |

